ガレージキット

2009年7月31日 (金)

可動夕凪 詳細

可動夕凪についてもう少し。
もともとは「杖持った魔法少女フィギュアをガシガシ動かして遊びたーい!」というのが動機でした。
それならfigmaのなのはさんでも買えば値段もお手ごろでいいじゃん、ということになるんですが、やっぱベビプリがいい、ということで夕凪に白羽の矢を立てたわけです。

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当日はこのように、figma台座を使って立たせていました。
呪文はもちろん「はっぴーらっきーはねむーん!」

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公式イラストのポーズをとらせるとこうなります。

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後姿。ポシェットは肩にかけているだけです。
こうして見ると腕が長すぎですね…肩ジョイントの取り付け位置をもう少し上に持ってくるべきか?

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杖とポシェット。杖を手に持たせる場合は、下の部分を外して手の穴に通します。

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調子に乗って手をこれだけ作りました。左から指さし兼斜め握り手、直角握り手、平手、ちょっと表情の付いた平手(脳内ではモーターヘッド手と呼んでおります)、完全握り手です。

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2009年7月28日 (火)

WF2009 SUMMER 終了

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1年ぶりのワンフェスでした。お越しいただいた皆様どうもありがとうございました。
今回は直前にコンタクトレンズを無くす→疲れないように度を少し弱くした眼鏡しかない→それだと車の夜間走行が危ない→帰りの渋滞を考えると早めに出ないといけない、というコンボ(プラス体調不良)で2時を回ったところで撤収してしまいました。
帰りにちょっとだけアトリエ彩に寄ったんですが、デュエルメイドの新ネタや限定物はなかったみたいですね。

次回も参加予定です。申請アイテム5個制限はとりあえずウチには関係ありませんが、メインキャラ全部作ってやるぞ!みたいなディーラーには厳しいでしょうね…(例えばケロロ小隊作ったらもう夏美は作れませんし)

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2009年7月21日 (火)

WF2009 SUMMER 複製完了

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夕凪の複製完了。パーツはご覧のとおりです。

ジョイントはキットに含まれません。別途ご用意願います。
推奨するのは以下のとおりです。
・ホビーベース 関節技球体ジョイント
 G・グレイ・ライトフレッシュ・ピュアホワイト各1
・ホビーベース 関節技フレキシブルパイプ 中 (首に使用)
・ウエーブ B-JOINT L (胴に使用)

また、写真いちばん左の長いパーツは、ポシェットの紐になるものです。
これも含まれませんので、0.5mmプラ板から切り出すか、エヴァーグリーンのものを使用してください。
(ここまで長いととても複製はできませんので…)

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2009年7月12日 (日)

WF2009 SUMMER 卓番号確定

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ワンフェスの卓番号が確定しました。
「A40-07」です。
しかしメッセは久しぶりなので配置図見てもピンときません…

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2009年6月28日 (日)

WF2009 SUMMER

ようやくワンフェスの版権が降りました。
今回出すのはBabyPrincess(ベイビープリンセス)より“十一女・夕凪(可動)”と前回の“十七女・虹子”です。

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これが可動夕凪。
関節には主に関節技のボールジョイントを使用してますが、ちょっとロボロボしいかな…

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例のポーズ。

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お尻はどうしてもボールジョイントがむき出しになってしまいます。

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髪とリボンは同じ物が左右に付く予定。
あと魔法の杖とポシェットが付きます。

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2009年5月17日 (日)

夕凪のホライゾン その2

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そろそろ可動域を考えながら作業しようということで、まずはふたばで見た"H.D.J.(ハリガネ・ダイレクト・ジョイント)"仕様にしてみました。

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公式イラストのポーズ。

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謎の構え?
足首はリボルテックのダンテ、膝と肘はfigmaを参考にしようと思っていますが…figmaの薄いジョイントがうらやましいです。

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スカートは無可動。むりやり座らせるとこうなります。

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2009年3月22日 (日)

夕凪のホライゾン

なんていうゲームが昔ありましたが…
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スカルピーのみでここまで来ました。
そろそろサフ吹きつつパテメインに切り替えようかと思っているところ。

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2009年3月 8日 (日)

スカルピーに挑む その3

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スカルピー実験の続き。ついでにスカルピーIIIも試してみます。

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左が一度焼いたスカルピーに離型剤(リップクリーム)を塗って新たにスカルピーを押し付けたもの、真ん中がスカルピーにスカルピーIIIを少量混ぜて色を付けたもの、右はスカルピーIIIそのままです。

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左から順に結果を。

・離型剤はまったく役に立ちませんでした。ほぼ一体化しちゃってます。リップクリームといっても油みたいなものなので、吸収されるか焼く段階でかえって接着剤のようになってしまったのでしょう。

・前回試したスカルピー+エポパテは、分離できたものの相当な力が必要でした。

・スカルピーIIIの削り心地は、普通のスカルピーよりきめが細かくやや柔らかいといった感じです。こちらのほうが好みですが、ボソボソしてて練るのに苦労するのと、単価が高いのが問題。

・混合スカルピーは、普通のスカルピーとまったく変わりませんでした。色が付く最低限しか混ぜていないのでまぁ当たり前でしょう。

結局、分割パーツを作りたかったら従来どおりエポパテで作る必要がありそうです。また、色を付けるだけだったらグレイスカルピーを使ったほうがよさそうです。(単価的に)

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2009年3月 1日 (日)

スカルピーに挑む その2

さて、ここらでスカルピーの特性を確認しておくことにします。
焼き上がった物に新たにスカルピーを盛った場合、どれぐらいくっつくのでしょうか?
これは、今後髪の毛などを別パーツとして作る場合に重要な意味を持ってきます。

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焼いたスカルピー片に、新たにスカルピーを盛り付けます。
左は軽く押し付けたもの、真ん中はかなり強く押し付けて密着させたものです。
右はエポパテ。この結果は後ほど。
ちなみに先に焼いたスカルピー片の表面は指でならした程度です。

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同じように焼き上げました。
さて、どれぐらいくっついているでしょうか…?

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結果はこうなりました。軽く押し付けたほうはちょっとの力でパリッと取れましたが、密着させたものはどうにもこうにも剥がれません。
ということは、髪の毛などを盛っている場合、軽く乗せているだけなら焼いた後外せますが、手を入れすぎて頭部パーツに密着させてしまうとマズイということですね。
このへんの加減が難しそうです。

次回はエポパテの実験結果と、スカルピー片に離形剤(リップクリーム等)を塗った場合をレポートします。

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スカルピーに挑む その1

次回ワンフェスが7/26メッセに決定!
ということで作業開始。
今回はとうとうスカルピーに手を出しました。

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グレイやプリモを混ぜて使っている方もいますが、まずは基本のこれから。

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オーブンではなく、このグリル鍋を使って焼くことにします。
温度調節ができるのが便利。

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段ボールをしいて、140℃にセットし20分ほど放置。
念のため屋外でやってます。

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最初は絶対失敗するだろうな…と思っていたのですが、実にきれいに焼き上がりました。

焼き上がり後ですが、思いのほか扱いやすいです。デザインナイフや彫刻刀がちゃんと使えますし(感触は“スベスベ”がちょっとだけ粘る感じ)、ペーパーも粗目なら十分通用します。
焼いた後さらに盛り付けるのも、しっかりなすりつければちゃんとくっつきますね。

スカルピーというと、「焼く前にバッチリ形を出しておかなければならず、一度焼いたらほぼ修正不可」と思い込んでいたんですが、これならエポパテとほぼ同様に使えそうです。

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2008年8月 7日 (木)

本家を更新しました

本家(http://home.att.ne.jp/orange/tenkomori/)のほうに、虹子とすくるの完成写真をアップしました。

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ちなみにこの虹子は、頭と胸の花を浅草橋のPartsClubでゲットしたFIMO製パーツに取り替えてディテールアップ?しています。

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こちらのすくるは、スク水部分をガイアノーツのプレミアムカラー、ウルトラマリンブルーで塗ったものです。さすがにもったいないほどのきれいな青です。

しかし2枚ともピントが合ってない…会場で慌てて撮るもんじゃないですな。

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2008年8月 4日 (月)

WF2008 SUMMER

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行ってきました。暑いなか当スペースに来ていただいたみなさん、どうもありがとうございました。

既にあちこちで言われていますが、開場直後にアトリウムの登りエスカレータが逆流するという事故が起きました。
ちょうどそのとき近くにいたのですが、地響きのような音がするので振り返ると、登りのはずのエスカレータが下に流れ始めるところでした。
私が見た限りでは普通に2列で乗っていたので、ニュースで原因のひとつに挙げられている「乗りすぎ」というのはちょっと違うような気がします。(確かに下のほうではでは落ちてきた人が溜まってすし詰めでしたが)

そんな事故のさなかでも、アトリウムではものすごい勢いで人が走り回っていたので、そっちのほうがよっぽど危険かと。転んで頭を打つ、将棋倒し、などがいつ起こってもおかしくないですからねぇ。

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2008年8月 3日 (日)

それでは

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ワンフェス会場でお会いしましょう!

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2008年7月30日 (水)

塗ってます

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サンプル塗装中…
肌はガイアノーツの肌色セットがあるのでラクチン。
しかしデイトナグリーン(66)の隠蔽力の低さには参りました。塗っても塗っても気泡埋めたパテのあとが消えない。
逆に侮れないのがピンク(63)。サフグレーだろうが何だろうが一気に隠してしまえます。ただの白や赤だと弱いのになぜ?

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2008年7月24日 (木)

すくるパーツ状態

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間宮すくるのパーツも並べてみました。こちらはたったの9ヶ。
短髪+水着のキャラはパーツ少なくて楽だわ~。

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2008年7月23日 (水)

複製完了

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虹子・すくる共に複製完了。これからサンプル制作に入ります。
とりあえず虹子のパーツを並べてみました。全部で34ヶ。無駄に多いな~。

ところで今回、「エポパテは固まった後でもライターの火であぶれば曲げられる」ということを発見。
リボンを作るときに大いに役立ちました。なにせプラバンだと縮むので。
やりすぎると焦げるし、ウエーブの軽量でしか試していませんけどね。

そうまでして作ったリボンですが、やっぱ分厚いです。
実際に作るときは、リボン類は洋白板か何かに替えたほうがいいかもしれません。

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2008年7月17日 (木)

粘土埋め

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どうにか虹子も完成し粘土埋めChu。
なんべんやってもこの作業はつまらないナリ。

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2008年7月 5日 (土)

間宮すくる(ほぼ)完成

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まだ磨きとか細かい作業が残ってますが、とりあえず「間宮すくる」が完成しました。
…と思ったら首の角度がおかしい…だいぶ下向いちゃってます。やれやれまた修正。

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2008年6月29日 (日)

フリル地獄

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ローゼンとか作ってる人には屁でもないんでしょうが、フリルって大変だわ~…爪楊枝や竹串ではどうしようもなかったので、急遽エポパテで専用の治具作ったりしてなんとか形にしました。

んで、虹子たんは今こんな状態。あとは頭と胸の花と…頭の上の髪の向きも直さないと。

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2008年6月27日 (金)

理想の彫刻刀

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ハンズでずっと捜し求めていた彫刻刀を発見。ゴム判製作用らしいですが。

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一般的な彫刻刀の場合(写真はポピュラーなパワーグリップ)、三角刀の“頂点”は「後退して」いるのですが、

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この彫刻刀は頂点が「前進して」います。


狭いとこ彫るのに便利なんで、こういうタイプをずっと探していたんですが、ウン千円するような彫刻刀でも無かったんですよねぇ。まさかこんなところで見つけるとは。

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2008年5月26日 (月)

お手手製作中

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うう…細かい。
後で塗装するとき、フリフリをマスキングなんて到底無理なので別パーツ化しましたがメゲそ~
関係ないけど完成品2個提出もキツいナリ。

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2008年5月 3日 (土)

作り直し

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やっぱ顔デカすぎ。作り直しじゃ!

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2008年4月28日 (月)

Rainbow & School

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WF2008夏の次回作はこの2点+前回の伊藤葉鵡です。
ちっこい方は前髪の細かさに苦戦中…

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2008年4月12日 (土)

次回作

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今月末の版権締切に向けて製作中。
前々回の顔良はファンド、前回の葉鵡は再びエポパテで(ファンドだと水研ぎできないのがツライ)作りましたが、今回は芯をファンド、表面をエポパテで作っています。

あと若干の手抜きテク。葉鵡の顔を“おゆまる”で型どり、エポパテを詰めて複製し、それに手を加えて新作の顔を作っています。

余りパーツを加工してもいいんですが、素材が違うと(レジン&エポパテ)加工がしづらいので、すべてエポに置き換えています。

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2008年2月25日 (月)

WF2008 WINTER 帰還

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ワンフェス行って来ました~。当ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございます。

いつもビッグサイトの地下駐車場に停めているのですが、今回は入場時間ぎりぎりに着いたせいか満車で、外の臨時駐車場に停めました。
いゃもぅすごい風+黄砂で、ダンボールや服のポケットの中まで砂だらけ。

買い物はと言うと…結局友人が買ってきてくれたfigmaこなただけ。
欲しい物は数あれど、その前に積んであるキットを何とかしませんと。

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とまぁ、こんな感じで展示していたのですが、みんなザクの頭部ヘッドの方にばかり注目してましたね。(笑)
このザク頭はプライズ物で、モノアイの部分に任意のメッセージが表示できるようになっとります。

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下段はこのようにパーツ状態と、塗装しないで組んだ状態を展示してました。
今回灰色と肌色はBe-J、白はハイキャストを使用し、ピンクは白にコピックのインクを垂らして作っています。
このレジンに着色ってのは面白いですね。なんか色々可能性が広がるような気がします。
さて、夏ワンフェスに向けて何作ろう…

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2008年2月24日 (日)

それでは、WFへ

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行ってきます!

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2008年2月15日 (金)

WF2008 WINTER

ワンフェス2008冬に参加します。
卓番はA34-12“てんこもりシステムズ”

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新作は「長靴をはいたデコ」より“伊藤 葉鵡(はむ)”です。
今回はカラーレジンにチャレンジ。目と服のラインだけ描けば、あとはほぼ塗装なしでも仕上がるようになっています。
オマケに猫の“ながぐつ”も付属。

その他再販で、ヨーグルティングピンキーのエスティバー・宵月両看護部と、武器セットを持っていきます。

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2007年11月 7日 (水)

新作(WF2008冬)

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ワンフェスに向けて新作作ってま~す。
この写真で何のキャラか分かったらすごいかも?

今回は冬コミ申し込まなかったのでちょっと余裕。
パーツ数もぐっと減ってますが、その分クオリティアップにまわそうかと。

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2007年8月18日 (土)

遅ればせながらWF2007 SUMMER

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一週間たってしまいましたが、ワンフェスに来てくれた方どうもありがとうございました。
今回の「顔良」は明らかに自分のスキルを超えていました…もうちっと腕を上げなければ。
てなわけで、次は鎧とか無しの、もっと簡単なキャラで。既にターゲットは決定済み。
冬コミもお休みして、しばらく3Dに専念することにします。

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2007年8月 4日 (土)

WF2007 SUMMER (エスティバー看護部ピンキー)

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こっちはエスティバー学園の看護部です。
帽子の十字マークもいちおうモールドしてます。

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2007年7月23日 (月)

WF2007 SUMMER (宵月看護部ピンキー)

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ヨーグルティングピンキーも製作中。
これは宵月学院看護部です。
額と足首の十字架パーツも一応同梱する予定。

※PK006のキャスケットに付いている後ろ髪が必要です。

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2007年7月22日 (日)

WF2007 SUMMER (顔良)

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【恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~】より、袁紹軍の苦労人、顔良です。
本当は巨大ハンマー持ってるんですが、今ひとつ形がよく分からないのと、このポーズでは持っていないのでオミット。

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2007年7月 1日 (日)

WF2007 SUMMER

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版権許諾が来ましたんで、製作中のを晒します。
肩アーマーは複製して反対側にも付ける予定。
今んとこ自立しますが、マフラーとか付けたらたぶん無理でしょう。

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