趣味

2015年8月 2日 (日)

サスペンション付き台車作ろう

以前「軽くて持ち運びのしやすい台車が欲しい」とのリクエストに応えて、100均の鉢底台車を2つくっ付けたものを作ったのですが、ナイロン製のチープな物だったせいかあっという間に壊れてしまいました。

100均製とは言え鉢植えを載せる程度の強度はあるはずなので、壊れた原因は引きずった際の振動のせいでは?と考え、
ならばサスペンション付き台車を作ってやるぜ!
となりました。

最初は適当な板っ端にショック吸収キャスターを付ければいいんじゃね?と思いましたが、
http://www.chubu-sangyo.co.jp/caster/np.html
メチャクチャ高ぇなオイ!
というわけでサス機構も自作することにしました。

制作にあたって、何は無くともまずはサスペンションの形式を決めなければなりません。
ダブルウイッシュボーンはストロークが取れないうえに車高が高くなりそう、さらにトレッド変化も大きくなりそうなのでボツ、ダブルトレーリングアームは設計するとリンクが16本ぐらい必要で面倒なのでパス、いっそキャンバー変化を無視してスイングアームにしようか…と考えましたが、結局実車トラックなどにならってリジッドアクスルを採用!

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材料一式。シャーシはまたも100均のスノコです。

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ペットボトルのキャップはスプリングシートとして使います。
内側の窪みがスプリングの外径になぜかぴったんこです。

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木部にニスを塗り、シャーシとアクスルにスプリングシートを取り付けます。

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ひっくり返してキャスターを取り付け。
すべて自在キャスターなので4WSとなります。

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今のうちに滑り止めシートを張っておきます。

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菜箸とヒートンでトルクロッドを作ります。

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いよいよシャーシにアクスルを取り付け。

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しかしこのままでは、このように左右に動いてしまいます。

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そこでラテラルロッドを取り付け、左右への動きを抑制します。
これで実車で言う「3リンクリジッドアクスル」となりました。

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それでも今度は、このようになってしまいます。
実車ではホーシングの前後方向への回転なんてありえませんからね…。
どうにかしてこの動きを抑えなければなりません。

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ヤケクソ気味にリンクを追加し、5リンクとしてみましたが、動きを抑制しすぎてサスとして機能しなくなる結果に。
こりゃ困った。

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1本外して4リンクにしたところ大成功!
サスとしての動きを維持しつつ、アクスルの回転も抑えられました。
ついでに余っていたRC用オイルダンパーも取り付け。
これで「4リンクリジッドサスペンション台車」完成!

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…しかし帰ってきたときにはこのような姿に…トルクロッドがぶち切れています。
聞いたところによると、振動は解消できたのですが、アクスルが段差に衝突してこうなったとのこと。
う~む、これ以上キャスターを大きくするのは重くなるので避けたい。
次はバンパーか何かを工夫して、段差をクリアできるようにするつもりです。

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2014年1月 3日 (金)

宇都宮Festa

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アニメイト宇都宮で独自に艦これキャンペーンをやっていました。

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確かにそうですけど、ちと強引ではなかろうかw。
2,000円以上といってもアンソロは全部購入済みだし、特に欲しいグッズもないし、ゆば茶漬けもらっても嬉しくない…ので見送り。

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とはいえ手ぶらで帰るのも寂しいので、ガチャ回したら島風が出ました。

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同じ建物のボークスでニチモの零式水偵を発見!
ニチモが模型部門廃業というのでつい買ってしまいました。
しかし航空機スケモなんて過去ハセガワの1/72 A-10を作ったのみ(しかも凸モールドを凹に仕様として失敗)。
果たしてちゃんと作れるのか…?

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2013年12月24日 (火)

千値練 ブロディア

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夏に発売されて気になっていたところ、amazonでだいぶ値が下がってきたのでポチりました。

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パッケージ内容。
本体のほかシールド、ビット、換えの手首、台座類です。

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換えの手首はなんと全指全関節が可動。

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まずはガワラ立ちとカトキ立ち。

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肩の装甲と肩関節は別体。
装甲を跳ね上げることにより腕を水平まで上げられます。

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ガトリングロッドは伸縮可能。実際は表面を手前に向けて出す技です。
肘がまっすぐ伸ばせないのが惜しい。

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肘、膝、足首の可動範囲はこんなもんです。

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「行け!ビット!」(実際はこんな出し方はしません)

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せっかく指が稼動するので何か持たせようとしても、手のひらがでかいので1/144の武器は合いません。
こんなふうにオーバースケール気味の物が似合うかも。

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amazonレビューなどで絶賛されているとおり、出来は中々のもの。
不満があるとすれば、
・剥げチョロ加工はいらない。新品なのに遊び倒したように見える。
・股間接がゆるい。
といったところでしょうか。

派生機である「ブロディア・ライアット」も製品化されていますが、「パワードギア」時代から使っていた「ガルディン」までは無理かな…次があるなら機体の順番的に「レプトス」でしょうし。
とはいえ、10年以上も前のゲームのメカをここにきて立体化してくれたのは感激です。

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2013年4月27日 (土)

第37回 2013 日本ホビーショー

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ホビーショーと言ってもプラモやラジコンではなく、手芸とかのいわゆるハンドクラフト系のイベント。
何か模型に流用できる物はないか?と思ったのと、なぜかタミヤが出店しているので行ってきました。

大勢を占めていたのは縫い物・編み物系と、ビーズ系・デコ系。
その他、ミシンのメーカーが勢ぞろいしていたり、意外なところで篆刻なんかもありました。
行く前は展示ばかりかと思っていたのですが、大抵のブースがその場で商品を陳列販売していました。
模型ショーのほうも販売を充実してくれるといいんですけどねぇ…まぁこっちは発売前の製品の展示が多いのでしかたないってのもありますが。

あとはそこらじゅうで開かれているワークショップが大盛況。
小学校低学年くらいの男の子がお母さんといっしょにアートフラワー作っていて、その出来がなかなかのものだったりするのが意外。

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で、これがタミヤのブース。スイーツデコ作成キットの展示でした。
トッピングソースはクリアパーツ作りに使える?(正体は水性アクリル絵の具らしいので無理か?)

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こちらは併設イベントの「ホビークッキングフェア」。
入場券は共通なので、ホビーショーに入ればそのまま来れます。
こっちのほうも大盛況。
屋台コーナーみたいなところがあるので、ホビーショーに来た人がお昼をここで…というのが多そうでした。

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なんと「ザクとうふ」の相模屋食料が!
デザートタイプまた作ってくれませんかねぇ…
あれ手作りプリンみたいで美味しかったんですよ。

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