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2014年3月22日 (土)

3Dモデリングに挑む

DShk38(のようなもの)を作っていて、左右対称だったり真円だったりするパーツを作り出すのにえらく苦労しました。
そこで、消費税UP前の駆け込み需要とばかりに3Dプリンタ「SCOOVO X9」を購入!
…のはずが発売延期でまだ手元に無かったりして。

そして、3Dプリンタを買えばモデリングソフトも付いてくるもんだと思っていたアホな私。
急遽モデリングソフトを探し、プリンタ本体が来るまでの間に練習することにしました。

3Dプリンタ用のSTLファイルを扱え、かつフリーであるソフトのうち「StonyDesigner」と「Blender」が候補に挙がったのですが、解説サイトと参考書の多さで「Blender」に決定!

Imgp0180
こんな感じで作業してます。
ノートPCの画面で解説サイトを見ながら右の増設モニタでBlenderを操作。
このスクエア型LCD-AD199GEは、PC-9801に接続できるおそらく最後の液晶モニタだろうということで以前買ったものを流用しています。
が、やはりワイド型が欲しくなってきたり。(ヘッダの右のほうが隠れがちなので)

左のテンキー(NT-10UBK)は視点変更のみに使用。
しかしこれ、メカニカルスイッチというから選んだのに、ぜんぜんカチカチ感がない…

そして右の20ボタンマウス(Logicool G600)にはショートカットを割り当てまくっています。
今のところアサインしているのはShift+S、A、F、G、E、S、K、X~Zなど。
あとは頂点・辺・面選択と、「Subdivide」がアサインできれば非常に楽なのですが、残念ながらこれらにはショートカットが無いのです。

01
とりあえずは簡単な回転体からということで、ちょうどカミさんからリクエストを受けていた「大戦当時のドイツ軍戦車兵のヘッドフォンのスーパードルフィーサイズ」を作っています。
あとはヘッドバンドをつける基部を付ければ完成。
さすがにヘッドバンド自体まで作るのは強度的に無理なので、これはアルミ板か何かを使うつもりです。


しっかし前モデル「SCOOVO C170」の評判はボロクソみたいですねぇ…
新製品「X9」はちゃんと改良されているのか、あるいは大差ないのか、はたまた初期ロットで不良にぶち当たるか。もはや神のみぞ知るところ?

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