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2012年7月

2012年7月31日 (火)

バスターランチャーできた

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ついに完成!なんつうかもう出オチですな。

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全長は2m超え。身長160cmの私が持つと明らかにオーバーサイズ。
元にしたロボット魂のMk-IIが180mmで、その10倍スケールで作ったわけですから、単純に考えれば180cmの人が持たないとバランスが取れないわけです。

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構えるとこうなります。
持ってみて分かる無理っぽさ。
体で支える部分がどこにもなく、左手で本体、右手でトリガーレバーを持たないといけません。
加えて重心が後ろ寄りなので、レバーで9割方の重さを支える必要があります。
重力下でバイポッド無しでの運用はほぼ無理かとw。

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砲口は径の違うパイプを組み合わせ、二重構造を実現。

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砲身のこの部分はエヴァーグリーンの模様入りプラ板をそのまま使用。

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手抜きバイポッド。
脚は角材に色を塗り、テーブルの脚なんかにかぶせるキャップを付けただけです。

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基部は市販のアングルとネジの組み合わせ。
総ステンなので錆びる心配はありませんw。

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トリガーレバーは20円で買ってきた端材(たぶん机の天板の切れ端)を切った貼ったして制作。
折り畳みとスライドが可能。

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この謎のパイプはLEDチューブです。
最初はプロパンガスのホースを使うつもりでしたが、実物が思ったより太かったので、たまたま見かけたこれにしました。

お遊びポイントその1。
バスターランチャーの肝、3連エネルギーケーブルはどうしようか…と悩んでいたところ、3連ケーブルならあれがあるじゃないか!と思い立ち、
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こうしました。
基部はRCAピンプラグを埋め込み、ケーブルはオーディオケーブルをそのまま使います。
これのおかけで現場では「何かAVギミックが仕込まれているのか?」と誤解させてしまった方が多かったようでw。

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お遊びポイントその2。
安全装置らしきモールドがあったので、別パーツとしポリキャップを埋め込んで可動にしました。
漢字表記は南部十四年式とかそのへんのマネです。

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運搬時はこのように分解します。

いやとにかく、木材っぽさをなるべく消すための表面処理がたいへんでした。
ほぼすべての表面にパテを塗りたくってあります。

後は保管場所という最大の問題ががが。
勢いで作ったはいいけど、ホントどうしようコレ…。w

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バスターランチャー作ろう その3

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いちばんめんどくさい後部のカタマリ。
中はこうなってます。

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出っ張っている部分に木材を切っては貼り、切っては貼り。
後で一気にグラインダーで削ります。

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合わせ目のスキマ埋めにはセメダイン「穴うめパテ」が大活躍。
「ヒケない」という看板に嘘偽りなし!
上からラッカー塗料も塗れます。
ただ、ペースト状態での食いつきは良くない(ボソボソしてる)ので、表面をならすような使い方には向きません。

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こちらは「水中エポキシ」。
こいつの特徴は「エポパテなのに流動性がある」「食いつきがハンパない」ということ。
グルーガンの入らない奥まった所にこいつをワリバシか何かでちょいと付けておけば、後は勝手に垂れて接着してくれます。
カチカチに固まるので、はみ出しても後で切削可能。

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2012年7月 1日 (日)

バスターランチャー作ろう その2

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だいぶ形になってきました。前のほうは表面処理に入っています。
バルサを使った部分にちょっと後悔。なかなか木目が埋まらない…
あと後部のボリュームがありすぎて重心がものすごく後ろにあるのが難。

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