« BabyPrincess 3Dぱらだいす0(ラブ) | トップページ | UNIMOG! »

2011年9月11日 (日)

ヒートペンに挑む

数年前からじわじわとユーザーを増やしているヒートペン。
便利そうなので私も買ってみました。
次回ワンフェスのフィギュアはこれでチャレンジ。
Photo
世の中にはこれを使って、プラ板1枚からフィギュアを作ってしまうすごい人もいるみたいですが、ひとまずはパテと同様、盛ったり削ったりで作ってみます。

1
プラパイプを芯に、細いプラ棒を周りにくっつけて…

2
とりあえず片足作ってみました。
う~ん、いくら中心がパイプとはいえ「ムク」に近いので、削るのが大変ですね。(ビットをいちいち替えるのがめんどくさい)

3
もう片足は別の方法で作ってみます。
まずは1.2mmプラ板を手で曲げてパイプ状に。
多少無理な力がかかってようが、溶接しちまえばこっちのもんです。

45
細くしたい部分を内側へボコボコ凹ませて、ブーツの形を作っていきます。

6
同様に太もも部分を作って合体。両脚の大まかな形ができました。

1_22_2
胴体部はまず箱組をしてからプラを盛っていきます。

いやホント、作業がどんどん進むのでいいですねこれ。
パテだと、例えば鼻の頭ちょっと高くしたいというだけでも工程が[盛り付け→硬化待ち→整形]になって、この硬化待ちのタイムロスがバカにならないのですが、ヒートペンならそれがゼロですから。
大まかな形を作るのは確かにパテの方が早いですが、細かい整形の時間で一気に差が付くと予想します。

使うプラはエヴァーグリーンのがいい感じ。クリームチーズみたいに柔らかくなるので扱いやすいです。
対してタミヤ製のはちょっと頑固と言うか、柔らかくしてもコシが残る感じ?

|

« BabyPrincess 3Dぱらだいす0(ラブ) | トップページ | UNIMOG! »

ガレージキット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒートペンに挑む:

« BabyPrincess 3Dぱらだいす0(ラブ) | トップページ | UNIMOG! »