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2011年9月

2011年9月24日 (土)

ワイルドスピード MEGA MAX

連休中の先行上映を観てきました。
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こういう「全員集合!」みたいなのが大好きなんです。ヴィン・ディーゼル(1作目のパートナー)とタイリース・ギブソン(2作目のパートナー)が競演してるってだけでもワクワクするのに、初代・X2・X3・MAXと全作品からサブキャラが出てます。

ただ、1つ言いたいのは「レースシーン省略するなよ!」ということ。またアンダーネオンビカビカのレースがあるのかと思ったら、あれ?って感じでした。
最後はお約束のように次回作への引き。途中で何回か突然名前が挙がっていたのはそのためでしたか。

あと、ハンもけっこう好きなキャラなんですが、ラストで幸せそうだったものの、時系列的に行くとこのあと彼は…
全シリーズ好きなんですけど、X3は脳内で無かった事にするしかないのか。プログラムを見ると、X3は世界線(笑)が違うみたいだし。

そういや、80スープラが結局見つけられませんでした。倉庫の中で運転トチってぶつけたのがそうかな?

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2011年9月20日 (火)

UNIMOG!

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とうとうCR-01がやってきました。
3種ある中からウニモグをチョイス。
ラングラーはたぶんもう入手不可でしょう。

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とにかくネジの量に圧倒されます。タッピングビスを使う場面がありません。
ホーシング部分とか分解メンテする時のことを考えるとめまいがします。

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ESCはヴォラッククローラー、モーターはトランスピードブラシレス21.5Tを奢ります。
両方とも何かのOEMっぽいですが、いちおうタミヤ純正ってことで。
しかし初ブラシレスがこれか…。

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今回はちょいスケールクローラー寄りにしようと思い、まず裏側からオレンジを塗装しました。
この後黒を吹き、ボディ色は表側から塗ります。
こうすることで、転倒してボディが傷付いた時、サビ止め塗料という設定のオレンジが見えてくるんじゃないかと。

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まる3日かけて完成。あっというまにできたパンプキンとはえらい違いです。
2.4GHzなので、アンテナは荷台の下に立っています。

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ベントロアアームを組んでみましたが…気休めにしかなりませんなこりゃ。

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サーボは中華製激安MG995を使用。

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ターンバックルも入れましたが、回す部分がここじゃ、サーボガードが邪魔で外から回すのは不可能っぽいです。トホホ。

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4WS仕様。
F部品をもう一個買って、リヤ側にもサーボガード&バンパーを付けました。
しかし22mmネジが3本足りない!

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スクエアのこれで電飾。
しかしこれ、クローラーにはちょっと相性が悪いですね。
というのも、普通のESCは前進→後退の操作でブレーキがかかり、一旦ニュートラルにして再度後退にすることで初めてバックしますが、クローラー用のESCはニュートラルにした瞬間ドラッグブレーキがかかり、後退にすると即バックするのです。
つまりクローラーに使うと、坂で踏ん張って止まっているのにブレーキランプが点かないという…

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中身はコントローラのほか、5φ白×2セット、5φ赤×1セット、3φ黄が2セットのLEDが付属。
ヘッドランプ・ブレーキ・ウインカー・バックならこれで十分。

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ヘッドとテールの点灯状態。

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フロント側にはウインカーを付ける所が無いので、ここをクリアイエローで塗装して付けました。
内側には以前エクスクローリーに付けたブロンコボディの付属品のうち、使わなかったリヤのウインカー部分を使っています。

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ネジ類はこれだけ余りました。ボディピンと0.3mmシムは間違って入れすぎ?
結局4WS化するのに必要なのはハイトルクサーボセイバーのみで、リヤ側にもバンパーを付けると22mmネジが3本不足ということになります。
まぁ余分に入っているネジの本数は皆同じとは限らないので、このとおりにはならないかもしれませんが。

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2011年9月11日 (日)

ヒートペンに挑む

数年前からじわじわとユーザーを増やしているヒートペン。
便利そうなので私も買ってみました。
次回ワンフェスのフィギュアはこれでチャレンジ。
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世の中にはこれを使って、プラ板1枚からフィギュアを作ってしまうすごい人もいるみたいですが、ひとまずはパテと同様、盛ったり削ったりで作ってみます。

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プラパイプを芯に、細いプラ棒を周りにくっつけて…

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とりあえず片足作ってみました。
う~ん、いくら中心がパイプとはいえ「ムク」に近いので、削るのが大変ですね。(ビットをいちいち替えるのがめんどくさい)

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もう片足は別の方法で作ってみます。
まずは1.2mmプラ板を手で曲げてパイプ状に。
多少無理な力がかかってようが、溶接しちまえばこっちのもんです。

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細くしたい部分を内側へボコボコ凹ませて、ブーツの形を作っていきます。

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同様に太もも部分を作って合体。両脚の大まかな形ができました。

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胴体部はまず箱組をしてからプラを盛っていきます。

いやホント、作業がどんどん進むのでいいですねこれ。
パテだと、例えば鼻の頭ちょっと高くしたいというだけでも工程が[盛り付け→硬化待ち→整形]になって、この硬化待ちのタイムロスがバカにならないのですが、ヒートペンならそれがゼロですから。
大まかな形を作るのは確かにパテの方が早いですが、細かい整形の時間で一気に差が付くと予想します。

使うプラはエヴァーグリーンのがいい感じ。クリームチーズみたいに柔らかくなるので扱いやすいです。
対してタミヤ製のはちょっと頑固と言うか、柔らかくしてもコシが残る感じ?

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