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2009年3月 1日 (日)

スカルピーに挑む その2

さて、ここらでスカルピーの特性を確認しておくことにします。
焼き上がった物に新たにスカルピーを盛った場合、どれぐらいくっつくのでしょうか?
これは、今後髪の毛などを別パーツとして作る場合に重要な意味を持ってきます。

1
焼いたスカルピー片に、新たにスカルピーを盛り付けます。
左は軽く押し付けたもの、真ん中はかなり強く押し付けて密着させたものです。
右はエポパテ。この結果は後ほど。
ちなみに先に焼いたスカルピー片の表面は指でならした程度です。

2
同じように焼き上げました。
さて、どれぐらいくっついているでしょうか…?

3
結果はこうなりました。軽く押し付けたほうはちょっとの力でパリッと取れましたが、密着させたものはどうにもこうにも剥がれません。
ということは、髪の毛などを盛っている場合、軽く乗せているだけなら焼いた後外せますが、手を入れすぎて頭部パーツに密着させてしまうとマズイということですね。
このへんの加減が難しそうです。

次回はエポパテの実験結果と、スカルピー片に離形剤(リップクリーム等)を塗った場合をレポートします。

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