スローターダガー詳細
ようやく自然光で撮影できました。GAT-01A2R、“HG 105スローターダガー”の詳細です。
ほぼ100%素組みで、手を入れた箇所は
・各部後はめ加工
・ウイング等の安全突起を取ってシャープに
・肩のフック状の部分をプラ板で作り直し(後はめ加工失敗の名残)
・足首アーマーの六角形モールド作り直し(うっかり削ってしまったため)
・腰フロントアーマーの左右独立可動化
といったところです。
眼と額のカメラはキットのシールを使用。
唯一後はめできなかった肩アーマーは、先に塗装した内部パーツをマスキングテープでくるみ、肩を挟んで接着→合わせ目消し→塗装 の後で、テープを引っ張り出してはがしました。
胴体は赤い部分のブロックをむりやり後はめ化。(はめるときちょっと塗装が剥げた)
機体番号は109をチョイス。デカールではなくシールなので段差が目立つな…
ヒザと胸の▼は塗装ではどうしようもないため、赤い三角を塗ったのち、キットのシールから▼の部分だけを切り取って使用しています。
MX703Gビームライフルは、ミディアムブルーがなかったため適当に調色したのですが、ちょっと濃かったですね。
こちらの銃口は0.5mmドリルで開口。
カメラ?部には、キットのシールの余った部分に色を塗って貼っています。
(後で箱絵を見たらここはブルーでした…)
ES01ビームサーベル。ビーム刃は不透明だと思っているので、ヤスって曇らせた上からつや消しクリアを吹きました。
肩は前後スイングしませんが、意外と腕が前に来るので、サーベル両手持ちもできます。
アクションベースで飛行状態を再現。シールドは例によってひっつき虫で持たせてます。
このアクションベース1、スローターダガーには対応していないのを知らずに買ってしまいました。そのままでは付かないので、取り付け部を加工してます。
アクションベース“2”ならちゃんと対応しています。
ところで、塗膜保護として、仕上のつや消しクリア吹く前に普通のクリアをこれでもかっ!と吹いたんですが、早くもあちこちに剥げが…ショックなり。
特に足の裏がヒドイ。模造紙(バックに使ってた)の摩擦もあなどれません。
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