2024年3月 3日 (日)

HGスコープドッグ(メルキア軍カラー)

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バンダイ・HGスコープドッグをメルキア軍カラーで塗装しました。

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ガイアノーツのレシピ通り、基本ボトムズカラー+一部ダグラムカラーです。
最初どこにも売っておらず、諦めて自分で調色するしかないかと思っていたところ、突然両カラーが再版されて助かりました。

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全体に控えめにチッピングを施しています。


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緑のレンズはHJの作例に倣い、30MMの3Dレンズシール(4mm)です。

若干レンズ内側を削って広げる必要があります。

赤いほうはH・アイズミニから。

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部品注文してキットのシールを使ったターレットも作りました。

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ダッシュしながらヘビィマシンガンを撃っているイメージ。

こうするとエフェクトパーツが欲しくなってきます。

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不満らしい不満はありませんが、あえて言えば、可動のためとはいえ足首周りがスカスカッぽいのが気になるところ。

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降着ポーズ。足の裏がちょっと浮いちゃってます。

と、これを作っている間にプレバンから二次出荷分と拡張パーツが届きました。

次はノーマルカラーで作ってみようと思います。

 

 

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2023年12月29日 (金)

FG シャア専用ザク

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今回はFG シャア専用ザク。久々にモナカキットに正面から挑戦します。

ジョーシンで264円。定価で売っても儲けなんか無いも同然でしょうに、よくまぁこんな値付けで売ってくれるもんです。

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手間を極力減らすため、ガンダムカラーを調達。

3色でキットの値段を上回ってしまいました。w

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私のモナカキットの作り方ですが、まずゲート処理して全部塗装してしまいます。

この後合わせ目を消し、再度その部分だけ塗っていきます。

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関節はファントムグレーで。

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胴体は裏側も見えそうな部分までシャアレッドを塗装。

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塗った後で盛大なヒケに気づいたので修正。

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モノアイだけディテールアップ。まず2mm穴を開けます。

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内径1.5mmのSPプレートの後ろに2mmプラ棒(最初は長めに)を瞬着で接着。

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それをこのように差し込んでいきます。

長めにしておいたプラ棒を現物合わせで少しずつ短くしていき、SPプレートがちょうどいい位置に来るようにします。

つまりこのプラ棒は後頭部の裏側でくっつくことになります。

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こんな感じに。

この時点ではまだ固定させず、頭部を塗装してからにします。

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口の部分は合わせ目消しをあきらめ、作り直すことに。

0.5mmプラ版を現物合わせで口の形にし、0.5mm真鍮線を並べて接着。

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そして真鍮線をプラ版に合わせて削ります。

まぁこんなことしなくても、コトブキヤのメッシュプレートあたりを使ったほうが楽です。

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いよいよモナカ部分に取り掛かります。

合わせ目にパテを盛り、なるべくその部分だけにとどまるようにペーパーがけします。

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後は合わせ目部分を塗装し、その上のモナカで挟み、また合わせ目を消して…の繰り返しです。

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完成!

いやメチャかっこいいじゃないですかこれ。さすがPG準拠のプロポーション。

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そして旧キットごっこ。

肩・ひじ・手首が自由に可動する。

両手でザクマシンガンをかまえている。

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足のつけ根・ひざ・足首が自由に動く。

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リアルでたくましい後姿。

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矢印は可動部分をしめす。

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やはり300円キットには300円武器よ、ということで旧キット武器セットからザク・バズーカを持ってきました。

説明書どおりミディアムブルーで塗装しています。

こうして見るとちょっとボリューム不足な感じが。

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ちなみにグリップや手首を一切加工せずに持たせることができます。

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こちらはシステムウエポンキット009のザクバズーカ。

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こうして見るとオーバーサイズに感じられます。

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グリップが可動するので自然に肩に担げるのが長所。

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実はフォアグリップのパーツを無くしたのでプラ板で自作してます。

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一方、再び武器セットよりヒートホークを。

仕方ないんですがユルユル。

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ザクバズーカ3種。上から旧キット武器セット、HGUC No.040、システムウェポンキット009。

大きさが全然違うぞ…。

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こちらはヒートホーク比較。左が旧キット武器セット、右がHGUC No.040です。

システムウェポンキット002は持ってません。

旧キットのパイプ部分は1mmスプリングに替えています。

さて、いつもはバラバラの部品を塗装してから最後にわーっと組み立てるばかりでしたが、こうして組んでは合わせ目消しして塗って、組んでは合わせ目消しして塗って…というのも改めて新鮮に感じました。

出来上がりもカッコ良くて大満足。

こうなると量産型も欲しくなってきますが、次に再版されるのはいつになるやら。

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2023年4月23日 (日)

HGUC ジム

HGUC No.20 ジムを作りました。

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これとズゴックの700円コンビはシンプルかつ作りやすくていいキットですよね。

次点が800円のゴッグでしょうか。

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特にプロポーション変更もなく合わせ目消し&塗装のみです。

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シールド裏側も塗り分けました。

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後頭部のカメラ?にはラピーテープを埋め込みました。

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HGUCジムでよく話題になる側頭部のくたびれたモールド。

一応彫りなおしましたが私の腕ではこれが限界。

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手は旧キットの色を意識し、ちょっと緑っぽくしてます。

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付いてて嬉しい平手。

レーザーブレード!(違)

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そういや膝のポリキャップが両方ユルユルなのですが私だけ?

マットバーニッシュを流し込みましたがあまり効き目がありません。何か別の手を考えないと。

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足首のシリンダー?の間の合わせ目(しかもヒケてて目立つ)は、そのままでは消せそうになかったので、いったんすべて削り落とし、エヴァーグリーンの半丸プラ棒などで作り直しました。

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後ハメ加工はこれだけです。

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2022年12月17日 (土)

さらばDELL G3…

いつものようにDELL G3を使おうとしてフタを開けたら突然バキバキ!という音とともにヒンジ部分が粉砕!

なしてこんなことに!

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どうも蝶番の軸?が固着してしまい、それに気づかず勢いよく開けてしまったのがまずかったようです。

中からはこんなネジ?がポロポロ落ちてくるし…

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中でどっかに触れてショートしたらと思うともう怖くて使えなくなりました…

デザインも使い勝手も気に入っていて、買ってまだ2年とちょっとしか経ってないのに。

というわけですかさずニューPC、ASUS F15を調達。

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手元に来てからSDカードを挿すところが無いのに気が付きました。

更にG3からはSSDと1TB HDDを移植して、1st:512GB SSD,2nd:256GB SSD,3rd:1TB HDD にしようと思っていたのですが、F15にはHDDを載せるところが無い!

結局SSDだけ移植し、HDDの行き場が無くなってしまいました。

まぁ外付け化アダプタを買ってくれば使い道もありますが、ちともったいない。

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2022年11月22日 (火)

ドリキャスクッション

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しまむらでドリキャスクッション買ってきましたよっと。

メガドラもサターンもありましたが、メガドラは持ってないし、私のサターンはVサターンでちょっと違うのでパス。

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実機を引っ張り出してきましたがすごい変色。

日光どころか蛍光灯にも当てていないのになぜ?

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久々に起動しましたがちゃんと動いてよかったよかった。

ちなみにコロンバスのHDMIコンバータをかましてます。

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2022年11月 6日 (日)

Sd.Kfz.234/2 "PUMA"

元々”プーマ”が好きだったところ、タミヤから1/48が出たとき「そういや1/35もあったよな…」と思って探したんですが、ほぼ絶版状態じゃぁありませんか。

慌ててあっちこっち探したところ、元になったイタレリ製を駿河屋で発見。かろうじて定価でした。

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今回は、わざわざ海を越えてやってきたのに中古屋に叩き売られてしまったこいつを作ります。

実はミリタリー物を作るのはほぼ初めてだったりして。

箱を開けたらパーツがランナーから落ちまくってましたが、欠品は無かったのでホッとしました。

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ネット上の作例や"アーマーモデリング"を参考に制作。

塗装はまず全体にダークイエローを塗り、その上にレッドブラウン、ダークグリーンで迷彩。ジェリカンなどには迷彩をせずダークイエローのままです。

そののち、タミヤのスミ入れブラウンでスミ入れ。

デカールを貼り、全体につや消しクリア、その後タミヤのスミ入れブラックでウオッシング。

あとはドライブラシと、クレオスの水性ウエザリングペイント(主にナチュラルラストとファインダスト)です。

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特に改造と言えるようなことはしていませんが、唯一手を入れたのがこのスモークディスチャージャーの配線です。(これでいいのかは分かりませんが)

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一部のクランプはエッチングパーツに置き換え。

このクリッパー(?)と斧、やむを得ず付ける場所を逆にしています。(狭い部分にクリッパーがうまく入らなかったので)

そして手前の棒、私はこれを折り畳みのアンテナだと思ってボディ同色にしたのですが、実は砲身を掃除する道具のような?

とすると黒か金属色にすべきだったかもしれません。

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軽く地面を作り、フィギュアと組み合わせてジオラマというかヴィネットにしました。

偵察任務の休憩中に豚さんが現れたので構っているところです。

最初はタミヤのフィギュアだけ使うつもりでしたが、急遽個人的ウクライナ応援キャンペーンということでミニアートも投入。

考証はまったくしていないため、彼ら「戦車兵」がこれに乗るのか?という根本的な疑問が…。

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イケメン戦車長。お気に入りです。

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マフラーの錆はネットの作例を参考に、100均の茶色と黒のクレヨンをこれまた100均のオイルライターで溶き、ボサボサになった筆で垂直に叩きつけるように塗りました。

しかしマフラーがこんなに錆びていたら、他の部分もそれなりに錆びていないとおかしいですよね。本体にもチッピングを施すべきだったかも。

バケツはキットには入っておらず、タミヤのジェリカンセットから持ってきました。バケツがあれば多分こんなふうにひっかけてたよね、ということで。

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今回使用したキットです。

とにかく細かいパーツが多く、パーツを失くしかけるわ、どこを持って接着すりゃいいんだよ?と悩むわ苦労しました。

やはり最初はタミヤⅡ号戦車(フィギュア5体付き実売¥900)から入るべきでしたか。

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2022年8月25日 (木)

中華猫娘フィギュア「メイドキャット」

空想造物の「メイドキャット」です。
「全身毛皮」「髪の毛がある」「スカートの下からしっぽ」など、色々刺さったのでひとつつまんでみました。
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なぜか「メイドキャット」だけ日本語。

 

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さて全10種のうち何が出るか…

 

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どの子も可愛いのですが、比較的欲しいランキング上位の三毛ちゃんが出ました。

 

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同梱のブロマイド?

おそらくフィギュアと同じものが入っていると思われます。

 

つま先立ちなのでそのままでは自立はできません。
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台座がこのように足の型になっていて、そこへ埋め込むようにして立たせます。

 

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謎のマスコットキャラ。こちらは台座などはありません。


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口の中はただ塗ってあるだけではなく、別パーツになっているように見えます。


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後ろからだとぱんつ丸見え。いや〜やっぱりしっぽはスカートの下ですよ。
惜しむらくは本体も白のため「白いぱんつを履いている」のではなく「ただ塗ってないだけ」に見えてしまうのです。
(実際そのとおりなんでしょうけど)
サバトラちゃんやキジトラちゃんはは黒ぱんつになっているんですけどね。

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2022年3月18日 (金)

30MS リシェッタ

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ふらりと入ったジョーシンで売っていた30MS。

ガンプラ以上の入手困難さと聞いていたので、目の前にあるのが信じられませんでした。

周りの他の客も「本当に売ってるんだよな?」「買っていいんだよなこれ?」みたいにしばらく遠巻きにしていたのに笑いました。

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で、リシェッタです。基本無塗装でつや消しクリアのみ。髪だけは全塗装でグラデーションにしてみました。

あと、ツメの裏は肉抜きを埋めて銀で塗装。

グレーの部分には黒で、黄の部分には茶でスミ入れしてます。

太ももパーツは一回メラミンスポンジでこすり、タミヤのウエザリングマスターHのピーチをお尻の陰になるところに擦り付けたほか、顔のチークを追加してます。(写真だとほとんどわかりませんが)

やりすぎるとおてもやんになってしまうので加減が難しい。

また、太ももや胴体横はランナーをタミヤセメントで溶いたランナーパテで合わせ目を消しています。

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…のつもりなんですが、消しきれてませんねこれ。

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顔と手をチェンジ。

顔は「ヤマダ電機札幌本店」、手はそのへんで購入。

(つや消し黒が重なると何が何だか分かりませんな)

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キット同梱の武器持ち手でくいこみ直し。

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個体差なのか、私のは頭のEみたいなパーツがスカスカできっちりはまりません。いつか亡くしそうで怖い。

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2022年2月27日 (日)

中華ロボ娘「魔姫変形」

CMに釣られ「メタリックチャイルド」をやり始め、ふと「ロボ娘」で画像検索したところ…

おおっ、なんだこのドストライクロボ娘のフィギュアは?

ってことで大火鳥玩具「魔姫変形(マジックヘンシン)」を購入です。
発売は2年近く前(2020年5月)だったんですねこれ。よくぞ売れ残っていてくれました。w

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既にさんざんレビューされてますが、まずは疾速紅音(スカーレットソニック)。

なんかロックマンを思い出しますね。というかブルース?

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そこらじゅう可動軸だらけなので、逆に「ここは本当に動かしていいのか?」「自分は軸を回しているつもりだが、実はネジきっているのではないか?」という疑惑に常にかられます。w

このフィギュアに限った話ではありませんが、最初に可動個所をすべて確認しつつゆっくり動かしてなじませる、という作業は必須ですね。

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小ぶりなおしり。

背中には一般的な3mm穴があります。(ちょっと浅いですが)

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次は響徹光雷(サンダーライト)。
正直、この娘がいたからこのシリーズに手を出したようなものです。

ロボなのにむっちりっていいよね。

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見てくださいよこの立派なイカ腹を。

デザイナーと設計者のこだわりを感じます。

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このタイヤが「膝」に当たるため、ちょっとポージングには苦労しました。

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おしりもむっちりです。

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ブリスターにはこのように、腕を後ろに回した状態でしまわれていました。

この娘は怒ったような顔しかないのが残念。

グレート合体すると頭が余剰パーツになってしまうことへの不満?

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3号と4号、比翼双子(ジェミニウイング)。

ヘアピン以外は同じパーツの色替えです。販売も2体セット。

ピンクがNo.3、水色がNo.4ですが、それぞれの固有の名前は分かりません。

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最後は追加アクセサリーパック。

タンクモードと恐竜モードに変形するほか「グレート合体」用のパーツになります。

今回はここで力尽きたので、それぞれの娘の変形やグレート合体はまた今度…

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説明書。

日本語は一切ありませんが、英語と丁寧な写真で支障はありません。

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パッケージはこのように、内箱をぴったりした段ボール箱が覆っています。

ちなみに今買っても初回限定でした。

たぶんずっと初回限定でしょう。w

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箱のアップ。なぜに「HENSHIN」だけ日本語。

このシリーズは続きそうで、次に出るであろう敵?ロボ娘にも期待です。

なんでもパンツが脱げてドローンになるとか…w

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2022年2月 7日 (月)

WF2022冬 終了

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WF2022冬、なんとか開催されましたよっと。

企業エリアの閑散っぷりは悲しいものでしたが、いつもこれくらいの人出なら楽なのになぁ、などと勝手なことを思ってみたり。

このアクは2体ともサンプル提出してしまったので、今手元にはひとつも無いのです。自分用にまた作らなければ。

次の参加は1年後にする予定ですが、さて何を作ったものか…。(毎回同じこと言ってる気がしますが)

「ブレデュール家の娘たち」をやってみたい気もしますが、三つ子を作らなきゃならないのがネックですな~。

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